2008年7月16日(水)
岩木山[何かを強く感じる]
(曇り時々雨)
岩木山 頂上
行程
赤倉山神社登山口 05:12 == 07:11 林道終点 == 10:06 登山道へ復帰 == 11:48
岩木山 頂上
--大石赤倉登山道-- 14:50 登山口
備考
歩(上り==): 6時間36分
歩(下り--): 3時間02分(本では2時間15分)
湯
道の駅・碇が関300円(休憩室なし)
泊
道の駅・碇が関
道を間違え、沢登りと、道のないところの藪をこいで登った。
大変だった。
赤倉山神社の近くは、強い「霊」を感じた。
梵珠山では、あまり感じなかったが、ここは強い。
おはらいの場所のようだ。
登山口の赤倉山神社
登り口の赤倉山神社を、林道沿いに、登っていったら、こんな看板があった。
どうも、道が違うようだ。
看板には書いていないが、そのうちに、登山道に出る道があるだろうと思い、そのまま進む。
林道終点
川の両岸から垂れ幕
林道終点から、そのまま、川を登って行くと、川の両岸から、垂れ幕が、かかっていた。
後から、聞くと、ここの左岸から、登山道への道があるようだ。
この時は、そのまま、直進し、川を登っていった。
だんだん、川が狭く、登りも急になってきた。
沢も急なところがあり、登ったは良いが、降りることに危険を感じた。
左に行けば、登山道にぶつかる事が分かっていたので、道のない、藪の中を歩くことにした。
藪の中は、大変、歩きにくい。
背丈より長い藪を、両側に分け、その藪をつかんで、急斜面を登る。
藪以外に、はい松、その他の木を、はいつくばってくぐったり、乗り越えたりする。
戻ろうかとも考えたが、今まで登ってきた沢を降りる自身がなかったので、上へ上へと登っていく。
どんどん、登るのであるが、なかなか、登山道に到着できず、ひょっとしたら、ぐるぐる、回っているのか、不安になってくる。
やっと、登山道に出たときは、ほんとにこれが登山道かと思った。
途中、ステッキを1本、落としているのに、後で、気がついた。
大変なめにあった。
その後、登山道のありがたみが、身にしみた。
聖観音像1,445m
岩木山 頂上
山小屋は工事中
鬼の土俵
伯母石
登山中の花
==============================
▲7月15日へ
▼7月17日へ
ホーム
==============================